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Kenkyuu.htmlを読んだ

2020/07/09

Kenkyuu

東大の堀先生が書かれたページを学科の先輩から教えてもらったので読んでみた。

「研究者を目指す普通の学生諸君に」という題目で、博士課程の学生に向けて書いたもののようである。

これを読んで最初に出てきた感想は「厳しすぎる」だった。こんな厳しいことまで言われて研究なんかしたくない、と思った。でも、それが研究するということなのだなあとも思った。

今はまだ学部 3 年生、進振りを終えて工学部に進んでまだ半年も経たない、研究の"け"の字も知らないような学生である。研究生活も、なんか適当にテーマ決めてもらってあとは今までのレポートと同じように惰性で終わらせれるものだという考えが奥底にはあった(今もあるかもしれない)。「研究がつらい」という発言を聞いても「いつものやつね」程度の認識しかなかった。

たった1ページ分を読んだだけだが、自分の進むことになるかもしれない研究室の先生の言葉ということもあり、とても重く考えさせられた。

「研究者を目指す普通の学生諸君に」を読んだ話 - tooshitaka’s diary

上のブログも見つけた。こちらはもう研究生活を終えた方の言葉ということもあり、これも説得力があった。"ある程度の試行錯誤で研究をしてきて失敗もした学生じゃないと共感できないかもしれない"という言葉も本当なのだろうなあと感じた。

研究室配属まで 1 年を切っているが、今一番すべきことはひたすら勉強することだと思うので、とりあえず勉強します(泣)