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SpotifyからApple Musicへ移行しての感想

2026/05/13

目次

今までずっとSpotifyを使っていた(10年間程度)が、1週間前ごろからApple Musicを使ってみている。 比較した感想を述べる。 結論から言うと今後もApple Musicを使いつづけると思う。

移行について

一番心配だったのは育ててきたプレイリストの移行だったが、公式機能を使って簡単に全部コピーできた。

Apple Musicの「神アプデ」でSpotifyからの楽曲移行が可能に! 日本の対応はいつ? | ライフハッカー・ジャパン

Apple Music へ移行して感じたメリット

全体的にApple純正なだけあり、iPhoneとの親和性が高い

Auto Mix

これをやってみたくて移行した。 アウトロの途中からイントロ後 or サビ前まで、自動でトランジションしてくれる。

「曲はフルで聞くべき」など賛否あると思うがドライブ中などBGMとして聞いている時には良い。

リリース時から歌詞が表示される

Spotifyは歌詞の表示に外部サービスを用いているため、新曲などリリース直後には歌詞が表示されなかった。Apple Musicの場合はリリース時から歌詞が表示される。新曲を追い掛けている場合にはとても重要。

アーティストの曲一覧が見れる

Spotifyではアーティスト画面から、トップ10曲しか見ることができなかった。 Apple Musicでは曲を全て見ることができる。

クレジット機能が充実している

「クレジット表示」で作編曲者やリリース日が表示される。 Spotifyではクレジットは表示されるものの、リリース日が表示されなかった。 たまにいつの曲か調べたくなるので便利。

歌詞の共有機能

「歌詞を共有」機能を用いると、曲の歌詞の好きな部分を画像として共有することができる。 歌詞ツイがお手軽にできてたのしい。

ロック画面から楽曲のいいねができる

ロック画面の再生コンポーネントから、☆ボタンを押して、お気に入りの曲に追加することができる。 自動再生にしている時など、「この曲好き」と思ったら記録しておけるのがとてもよい。

Apple Music へ移行して感じたデメリット

UIが使いづらい

画面下部のナビゲーションがタブではなくコロコロと形が変わるため、認知負荷が高い。

Spotifyであれば単純なタブUIなので、例えば検索がしたかったら毎回同じ場所をタップすればよい。 Apple Musicは検索ボタンが音声検索ボタンに変わったり、検索欄が再生中音楽に変わったりと状態遷移が多いため、画面を見ないとまともに操作ができない。

歌詞画面のUIも歌詞を見ようと歌詞をスクロールしていると、音楽を飛ばしてしまうことがあるなど、直感的に操作できないことが多い。

Google TV連携

SpotifyではスマホアプリからGoogle HomeやGoogle TVへ曲を転送して、そのまま再生、さらにスマホから再生をコントロールすることができた。 Apple Musicでもできるのかもしれないが今のところやり方が分かっていない。

まとめ

Apple Musicの方が痒いところに手が届くような機能が充実していた。 ただ、最近のApple特有の使いづらいUIには不満が残る。

References

コメント

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